Tuesday, July 27, 2004

Budgeting intro

インターン中、会社全体のセールスが上がりすぎても、下がりすぎてもいけない、と聞いた。

そのとき僕は単純に、売り上げなんて増えれば増えるほどいいじゃん、と思ったわけなんだな。ふとそんなことを思い出した僕は、ただいまManagerial AccountingでBudgetについてお勉強中。どうやらその疑問を解く鍵がここにありそうだ。

  Budget = 予算

バジェットはただ、お上から各部署がもらえるお小遣いではないのだ。
与えられたお金を使って、このレベルの仕事を達成せよ、ってなわけで渡されているお金がバジェット。

で、もちろん子供の遊びではないので、会社はバジェットの振り分けをとても重視する。街の本屋さんが野球の大ファンだから、どでかいスポーツ雑誌のセクションを店の真ん中に作る、といっても誰も賛成しない。もとがとれるか分からないし、その根拠はどこにあるの?という感じ。

エクゼクティブはその根拠づけをするわけです。先月まで売り上げが上がってきてるな。今月はもう少しバジェットを増やすか、とか、この部署にお金を払う意義があるのかな?・・・ないね。じゃバジェットを減らそう。って。リストラもこのへんで起こるのでしょう。

ここで配分を間違えると、会社の資産をドブに捨てる結果になるわけですな。効果的にお金を振りわけられない会社に明日はないかもしれない。生産、広告、プロモーションに使うお金なんかもすべてここから始まる。

Budegting = 会社の舵取り

なわけです。

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